今年は今日が仕事納め。明日からは16連休だ。そのお祝いに映画「ベオウルフ/呪われた勇者」を観た。ちなみにこの映画、ドルビー3Dデジタルシネマで、専用の偏光メガネを使うと映像が立体的に見える。3D映画というとワシントン州にあるMount St.Helensに遊びに行ったとき(写真はその時に撮ったもの、あれからもう10年が過ぎてしまった)、近くにあるCineDome Theaterに立ち寄ったのだけれど、確かここも3Dだったような気がする。で、ちょっと調べてみたのだけれど、どうやらこの劇場、今年の2月をもって閉鎖されてしまったようだ。
脱線してしまったが、映画の感想を少し。僕はSFファンなのでこういうストーリーは大好き。映像は3D効果が強烈でテーマパークのアトラクションのようだった。とても美しいシーンもちょっとだけあったけれど、全体的にはやたらCGが多くて、しかもそれがCGだとはっきりとわかって、戦闘シーンも動きがぎくしゃくしていて、二昔前のB級映画みたいだった。これはまあ許せるとしても、女性の表情がまるで作り物、悪い意味でフルCG映画「ファイナルファンタジー」並みだったのがとても残念。でも、SFファンタジー好きなら見るべし。
#追記:実写とCGの合成だと思っていたのですが、フルCGなんですね、この映画。それにしては男性の表情はよくできています。でも、女性の方はなあ。やっぱり女性の方がCGで描くには難しいんでしょうか。
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