パレスチナ1948NAKBA
今日は娘と妻がバレエのレッスンに行っている間、渋谷のユーロスペースに映画「パレスチナ1948・NAKBA」を観に行った。NAKBAとは大惨事の意。1948年にイスラエル軍によってアラブ人の大虐殺が行われ、420もの村が消滅した事実を伝えるドキュメンタリーだ。
「みんなホロコースト(ユダヤ人大虐殺)のことはきちんと調べるのに、NAKBAのことは誰も調べようとはしない。イスラエル人は人間で、アラブ人はそうじゃないのか。」という言葉が印象に残っている。
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