発表会の衣装
来月はバレエの発表会。コッペリア第3幕に着る衣装を土曜日に借りてきました。今まではチーチーパッパ(小さい子供向けにアレンジされた小品)ばかりだったのですが、今回は初めての全幕物に挑戦ということで娘は今からとても楽しみにしています。
週末は土日共にバレエのレッスンがあるので、遠出できないのがちょっと残念です。
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来月はバレエの発表会。コッペリア第3幕に着る衣装を土曜日に借りてきました。今まではチーチーパッパ(小さい子供向けにアレンジされた小品)ばかりだったのですが、今回は初めての全幕物に挑戦ということで娘は今からとても楽しみにしています。
週末は土日共にバレエのレッスンがあるので、遠出できないのがちょっと残念です。
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もうすぐ娘のバレエの発表会。昨日はその舞台稽古でした。残念なのは発表会当日はもちろん、舞台稽古ですら写真撮影が厳禁なこと。これは同じバレエ学校に通っている有名人のお嬢さんもいるので仕方がないのです。なので、下の写真は舞台稽古とは全く関係ありません。
娘のバレエを踊る姿を観た感想ですが、上手下手はさておき、一緒に踊っていた他の子供たちよりワンテンポ動きが早いかなと。本人曰く、「ライトがまぶしすぎて何も見えなかったから」だとか。で、今日は我が家でその対策会議。
上の写真は舞台稽古の会場の見取図。赤で囲ってある部分は着席禁止。結果、舞台稽古を観にきた人たちは残された後部のわずかな席にひしめきあっていました。もちろん、立ち見の人も。赤の部分は関係者が座っていたわけではありません。舞台の確認の邪魔になるから空けておくんだそうです。これはないよなあ。せっかく観に行ったのに娘の姿はとてもちっちゃくしか見えませんでした。
今日は娘が通うバレエスクールの発表会。とはいっても娘はまだ小さいので出番はなし。ということで助教師の先生方による最後の模範演技だけ観てきました。演目はくるみ割り人形第3幕。娘は大興奮。特にクララが素敵だったそうです。その帰り道、「Aちゃんもあのくらい上手に踊れる?」ときいたら「あたりまえじゃん、あのくらい踊れるよ。」だって。
今日はニコンD80のファームウェアをアップデートしたのでとりあえず試し撮り。あれっ、白トビしなくなったぞ、と思っていたら、-1EV露出補正したままでした。設定を全てデフォルト値に戻したつもりが失敗です。後できちんと試してみよう。
今日は娘が保育園で作ったサンタクロースとクリスマスツリーを持って帰りました。さっそく娘は飾り立ててIXYで写真撮影です。
ちなみに後ろにあるのはバレエ、ドン・キホーテでキトリが使う扇子。バレエが大好きな娘がクリスマスプレゼントに希望したものです。
今日は娘のバレエの発表会。娘は2曲を踊りました。娘は今日をとても心待ちにしていて緊張している様子もなかったのであまり心配はしていなかったのですが、上手に踊ることができたので良かったです。でも残念ながら舞台は撮影禁止。で、終わった後こうして記念撮影です。ところで、この写真を撮っているすぐ横では作詞家の秋元康さんが携帯電話で話し込んでおりました。どうやら氏の娘さんも同じバレエ・スクールに通っているようです。
ちなみにバレエの発表会にかかる費用はトータル15万円ほど。この中には娘の踊る姿を収めたDVDや舞台上の写真代も含まれています。
21日土曜日のお話。娘と妻はKバレエカンパニーのドン・キホーテを15,000円もするS席にて堪能。これでも熊川哲也氏が出演していないので3,000円安いんだけれども2人で3万円なり。ゲストプリンシパルとしてベルリン国立バレエ団で活躍中の中村祥子も出演。熊川哲也氏が出演していない方が妙な追っかけがいない分、観客の質も良い。ということで2人とも大満足だったようです。
その日の僕は、六本木ヒルズにポケモンデー・イベント...ではなくてハリー・ポッターと不死鳥の騎士団を観に。せっかくプレミアシートで観ようと思っていたのになんと、観たい時間のプレミアシートは既に満席でした。封切翌日のせいかも知れないけれどプレミアシートから先にうまるんですね。席は窮屈だったものの映画は良かったです。原作ではちょっと鬱屈していていたハリーとロンの確執?もあっさりと流しストレートに楽しめるように作ってありました。
先週、髪を切って帰ったら娘が「パパ、その髪型不気味。早く元に戻してよ」。ショックです。
最近インテルのCMが注目を集めています。バレリーナが朝起きたら黒人男性になっているというものですが、バレエを習っている娘はその曲が流れ出すと「変だよ、これ。」といいながらも踊りだします。白鳥の湖で黒鳥が32回転する最大の見せ場なのですが、黒鳥だから黒人を選んだと考えるのは深読みしすぎでしょうか? ちなみに我が家には白鳥の湖のDVDが2つもあるので娘と一緒にしょっちゅう見ています。
来月は娘のバレエの発表会。娘は最前列中央で踊る予定ですが、何しろバレエの先生からもおだてられるものだから自信過剰になって大変です。「先生とどっちが上手?」と聞いたら「同じくらい」だって。
今日は妻がぎっくり腰の治療として、オステオパシー(整体術の一種)を受けるというので急いで帰宅。妻は夕食にお弁当を買ってきてくれていましたが、それがなんと今日のお昼に僕が食べたのと同じ鳥そぼろ弁当。カレーや麺類が重なるとことはこれまでにもたびたびありましたが、まさか偶然にも鳥そぼろとは。ちょっと悲しかったです。それはともかく、妻は食後すぐに治療に出かけたのでひさしぶりに娘と2人だけの夜を過ごしました。
こどもちゃれんじ すてっぷ 6月号が届いていたので、まずはその付録のブロック遊び。写真は娘が作ったロケットです。お風呂から上がった後は、おやつにプリンを一緒に食べました。その後、相撲をしてから、娘にバレエのピルエットを教わりましたが、僕はすぐに目が回って倒れてしまいました。健康のために娘が通っているバレエ教室のパパママ・クラスでバレエのレッスンを受けようかと密かに考えていたのですが、きっぱりとあきらめることにしました。
そうそう、今日妻が受けたオステオパシーの効果ですが、たった一回の治療でぎっくり腰がほぼ完治したそうです。全くもって驚きです。僕も最近なんとなく体調がすぐれないので一度行ってみようかな。
まずは、Kバレエカンパニーの公演「海賊」でのもう一つのエピソードから。妻によると、公演中、バレリーナの一人が右足を捻挫したそうです。その時、熊川哲也氏が「おっ、危ねえなぁ。大丈夫か。」とつぶやく声が聞こえたとか。もっとも本人の声かどうかは定かではありませんが...
封切日に観たパイレーツ・オブ・カリビアン ワールド・エンドについては厳しい評価をしましたが、その理由を記しておきます。
第1作: ☆☆☆☆☆ 文句なしに面白い。DVDでも何度も観ました。
第2作: ☆☆☆ 面白かったけれども僕の嫌いな次回作に続くパターンだったので星3つ。
第3作: ☆☆ これも面白いことは面白いけれども、ストーリーが破天荒すぎて、特に第2作を観ていない人には理解しがたい内容だったので、厳しく星2つ。とはいえ、スタジオジブリの「ゲド戦記」ほど悪くはなかったことを付け加えておきます。
同じ続きものでも、「ロード・オブ・ザ・リング」は別です。初めから3部作であることがわかっていましたから。この映画はこれで良いのです。
写真の噴水は両方とも昨日撮ったものです。噴水もいろいろですね。
今日はペンタックスK10Dを買いに行こうと思っていたのですが、外に出るととても暑い。そこで思ったのが僕は夏は苦手でほぼ全ての活動を停止するということ。一眼レフを持って外に出る機会も秋までほとんどなくなるだろうと思い、購入はいったん見送ることにしました。
今日はたまったごみ出しをしたり、クリーニング屋に行ったりと雑用を済ませた後、東京ミッドタウンやら有栖川公園やらを散歩しました。電車は一切使わずずっと歩き通しだったのでとても疲れた一日でした。写真はどちらも東京ミッドタウンに隣接している檜町公園で撮ったものです。
さて、ここからは一昨日Kバレエカンパニーの公演「海賊」を観に行った妻からの情報です。通常は満席でチケット入手すら難しいKバレエカンパニーの公演ですが、1、2階席のうち4分の1ほどが空席だったとのことです。会場は4階まであるのですがキャンセルによる空席率は高そうです。熊川哲也氏の怪我の影響は興行的にも大きいですね。妻は当日偶然出会った知人から幸運にもS席の中でも1階前方の特等席を入手することができました。事前に「ブラボー席のすぐ近くなのでちょっとうるさいかも」と聞いていたそうですが、舞台が暗くなってからその「ブラボー席」にやってきたのはなんと熊川哲也氏ともう一人(単なる付き添いか関係者かは不明)。熊川哲也氏の怪我の状態ですが、歩くときも席に座っているときも右足は全く曲げられない様子で、かなり悪そうだったとのことです。舞台終了前に舞台挨拶のために席を立ったのですが、その舞台挨拶では自然に振舞っていたとのことでかなり無理をしていたようです。右膝の靭帯損傷とのことですが、バレエダンサーの場合、左足が軸になるので致命的ではないもののやはり影響は大きそうです。しかも、「海賊」は若いうちにしか主演ができない演目ですので、もしかすると熊川哲也氏主演の「海賊」は二度と観ることができないかも知れません。本人もさぞ口惜しいことでしょう。ちなみにヨーロッパではバレエダンサーは40歳で定年。日本人、外国人を問わず海外の一流バレエ団でプリンシパル/プリンシプルを勤めた人が40歳になってから日本に多くやってくるのはこのためです。
パイレーツ・オブ・カリビアン/ワールド・エンドの封切日がいよいよ近づいて来ました。もちろん僕は観に行きます。写真は証拠の前売り鑑賞券の購入特典「ジャック・スパロウ身代わり人形」です。これは「きちんと身につけて、ちゃんと愛してあげれば災いから守ってくれる」というすぐれものです。
妻は今、ものもらいができていて目の周りがひどく腫れています。しかも昨夜は娘が妻の足の上に子供用のイスを置いたため、けがをしてしまいまいた。「ジャック・スパロウ身代わり人形」はそんな妻にこれ以上災いがふりかからないようプレゼントしました。なにしろ、今日は熊川哲也 Kバレエカンパニーの公演「海賊」を観に行く大事な日ですから。
今日は明治神宮を散歩しました。明治神宮自体はとても良いところなのですが、残念なことに原宿付近から聞こえる騒音がとても不愉快でした。アンプを使った演奏や大音量のラジカセは厳しく取り締まって欲しいものです。
散歩の途中、目にとまったのは献上されたお酒の数々。
僕の好きな由利正宗がないかどうか探して見ましたがどうやらないようです。
ワインもたくさんありました。
話しは変わって、以前日比谷公園の記事で妻が熊川哲也 Kバレエカンパニーの次期公演「海賊」のS席のチケットを購入したことを書きましたが、公演の期日がいよいよ来週にせまりました。ところが熊川哲也氏が右膝前十字靭帯を損傷したために出演できないことに。チケットは熊川哲也プレミアム価格で1枚18,000円。妻は価格引下げ交渉に臨むそうです。
今日は天気が良かったので昼休みに日比谷公園まで散歩を楽しみました。途中、日比谷壕に白鳥がいたので、後で娘に見せようと思ってその姿をビデオに撮りました。最近デジカメで白鳥ばかりビデオ撮りしている気がします。でも、この辺で見かける白鳥はみんなひどく汚れているんですよねえ。
日比谷公園では猫も気持ちよさそうに日向ぼっこしていました。
今日家に帰ると妻に熊川哲也 Kバレエカンパニーの次期公演「海賊」のS席のチケットを見せびらかされてしまいました。「僕の分は?」ときくと、ないとのこと。ひどい。でもそのお値段は1枚18,000円。うーむ。
補足ですが、イープラス ムービーでKバレエカンパニー「海賊」スポット映像を観ることができます。
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