春到来
1週間前はとても寒かったのに、ここ数日急に暖かくなりました。今年は雪の降らないまま春になるんでしょうか。有栖川公園にも梅が咲き、メジロがやってくるようになりました。
首を伸ばしたり、ぶらさがったり...
大好物の梅の蜜をいろんな格好で吸っています。
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1週間前はとても寒かったのに、ここ数日急に暖かくなりました。今年は雪の降らないまま春になるんでしょうか。有栖川公園にも梅が咲き、メジロがやってくるようになりました。
首を伸ばしたり、ぶらさがったり...
大好物の梅の蜜をいろんな格好で吸っています。
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僕は古川沿いをよく散歩するのだけれど、最近は一眼レフを持ち出すことがほとんどなくなってしまった。長期にわたる工事のためにサギがあまり来なくなってしまったからだ。しかも、たまに見かけても撮影に適した場所は工事のために近づくことができない。で、散歩のお供はコンデジ(コンパクト・デジタルカメラ)になった。
先日、ゴイサギを見かけたのでPower Shot G7で撮ってみた。少しずつ近づいてみたのだけれど、顔を隠しているせいかなかなかこちらに気が付かない。一体何をしているんだろう? 毛づくろいにしては動きがないし、まさか顔を温めているわけでもないだろうし...
最後の写真は、間近に人がいることにハッと気が付いて固まっているところ。
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もう一月前のことになりますが、一週間ほどサンノゼに行く機会がありました。シリコンバレーに行ったのは数年ぶりでしたが、いつ行っても気候の良いところですね。毎日が晴天。しかも日本のようにじめじめしていたりはしません。街路樹も多く街の中心部の歩道をリスがちょろちょろと走り回っていました。
散歩していると頭上から「ゲゲゲッ」という鳴き声が。何かと思って上を見上げると...
この青い鳥はアメリカカケス。他にもハミングバード(ハチドリ)などを市街の中心部で普通に見かけました。
街中に咲きほこっているジャカランダの紫色の花がとてもきれいでした。
あっ、上の写真はシリコンバレーにしては珍しく空に雲が多いです。
最近、古川に1羽のアオサギと3羽のコサギがいつもやって来るようになりました。写真の場所は川の段差を乗り越えようとする小魚が集まっている絶好の餌場。実はこのアオサギのすぐ横にはコサギもいます。
あっ、魚を捕まえた!
あー、おいしかった、と舌なめずりをしています。クチバシからはみだして見えるのはアオサギの舌。
また魚を捕まえては口を大きく開けてゴックン。
魚を捕まえた後、元気がなくなるのをちょっと待ちます。
で、タイミングを見計らってゴックン。
今日のアオサギくんはたくさんの魚を食べ続けていました。
今日はひさしぶりに有栖川宮記念公園まで散歩を楽しんだ。

Pentax K20D + DA50-200mmF4-5.6ED
ヒヨドリがいたのでペンタックスK20Dで撮ってみた。
右を見て、左を見て...
それにしてもK20DのAF精度はなかなか優秀です。トリミングしてヒヨドリの頭だけ拡大してみるとジャスピンであることがよくわかります。
ちなみに今日使ったレンズはDA50-200mmF4-5.6ED。2万円台で買える廉価レンズです。純正レンズが安いのもペンタックスの良いところ。
今日、家の近くを散歩すると様々な野鳥が目に付きました。
まずはツグミにシジュウカラ。どちらも冬鳥だけど...
これはヒヨドリかな。
そしてキジバト。
いつもの古川に行ってみると、いつものハクセキレイが。
ムクドリをよく見るようになると春を感じます。代わりにサギたちはここしばらく見かけなくなったけれど、どこにいるんだろう?
古川が汚れているのは相変わらず。
でもこれは一体なんだろう? この脇で工事をしているからその廃棄物が下流に流れないようにしているのかな。
この後、きれいに清掃してくれるといいんだけど...
昨夜11時から今朝5時までのTOHOシネマズ六本木ヒルズ ジェイソン・ボーン 3作イッキミNIGHT、とても面白かった。途中で飽きて眠くなるんじゃないかと心配していたけれど、息もつかせぬ展開の連続、退屈することがなかった。最後は「えっ、もうこれで終わり?」と思った程だ。第2作のクライマックスでは音楽も音声もやかましいくらい大きくなったので、第3作もきっとそうなると信じ、クライマックスでもう一波乱あるだろうと期待していたらあっけなく終わってしまった。
さて、3作の中で一番出来がよかったのは第1作の「ボーン・アイデンティティー」。最初から最後まで十分に楽しむことができた。
第2作「ボーン・スプレマシー」はストーリーはとてもよかったけれど、最初から最後まで激しく人物やカメラが動いたり、フォーカスが変わったりととても目が疲れる映像だった。
ところで、映画とTVドラマとでは撮り方に決定的な違いがある。それは画面の小さなTVでは(最近は大きくなってきたけれど)人や物をより大きく映すのだ。ところが、特に第3作「ボーン・アルティメイタム」では、人物を画面いっぱいに撮っていた。映画通の人であれば、これを観て監督が映画の素人だと思うだろう。もしかしたら、DVDを買ってTVで観ることを前提に作ってあるのだろうか? それにしても、ズーミング中はピンぼけになるし、爆破シーンなどではカメラを左右に揺らすなど映像に関しては明らかに手抜きが感じられた。2週間前に観た「グッドシェパード」の映像がとても素晴らしく完璧なものだっただけに特にそう思うのかも知れないけれど。
字幕の日本語訳は戸田奈津子さん。僕の記憶と理解力に間違いがなければ、"Operation Black Briar"の訳が途中で「黒バラ作戦」から「ブラックブライアー」に変わっていたように思う。どうもこういう細かいところが気になってストーリーに集中できなくなってしまうのは僕の悪い癖だ。
映画を見終わって帰る際、六本木ヒルズの入口で映画「トッツィー」の「君に想いを」が流れていた。デイヴ・グルーシン のアルバム「シネマジック」にも収められている僕の好きな曲だ。
写真は昨日の昼休みに撮ったもの。最近、あちらこちらでハクセイレイをよく見かけるけれど、ほとんどが中むつまじいつがい。いつも2羽で楽しそうに遊んでいるのを見るのは良いものだ。
写真を撮っているとよく話しかけられる。で、近所の人たちといろいろ話しをすることになるわけだけれども、なんと、この古川には数年前にはもっと数多くのサギが訪れていたとのこと。中でも特にゴイサギが多かったそうだ。古川の清流復活事業の後、定期的に清掃が行われていたが、近年はそれがなくなったために川は汚れる一方。川にゴミを捨てないで欲しいと嘆いていた。
確かにこんなにゴミがあってはサギも魚もたまったものではない。何とかならないものだろうか。
川沿いの家庭からの排水もある。この川は下水でもあるのか?
そして、ポタポタと古川に流れ続ける排水。
これは上を通る高速道路からのものだ。これはまずいだろう。
実は水面には絶えず水輪が見られるのだが、僕はてっきりそれらは全て魚が作り出すものだと思っていた。ところが、上の高速道路からのしずくによるものも多いことに遅ればせながら気が付いた。
で、川はこうなる。
今朝はいつもより30分以上早い時間に娘にたたき起こされました。
僕「まだ早いから寝てていいよ。」
娘「パパ早く起きたら将棋やるって約束したでしょ。」
そういえば昨日娘を寝かせるときに確かにそう言った。約束は守らなければ。で、そのまま起きて朝から娘と将棋を指すことに。後から起きてきたママが将棋を指しているところを見て一言。
ママ「そんな暇があったら朝ご飯食べさせてよ。」
それは無理というものだ。
上の写真は古川でコサギが魚を食べているところ。
さて、また魚を採りに行くとするか。
あの魚、こっちに来ないかなあ。
ちなみに今日の3枚の写真は全てRAWで撮ってSilkypixで現像したもの。-1/3EV補正してます。ニコンD80のはき出す生のJPEG(リサイズのみ)は下。
我が家の近くを流れる古川にもサギがやってくることがわかったので、古川にやってくる鳥たちや住んでいる生物を記録に残したいと思いました。実はニコンD80を買ったのはこのためです。何しろ記事「古川のサギたち」に書いたようにここは撮影条件がとても悪く、*ist DSではAFでピントが合わないことが多かったからです。なお、古川について詳しく知りたい方は「渋谷川・古川流域連絡会」のホームページをどうぞ。
さて、古川にやってくるサギたちの狙いはおそらくこの魚たち。
このアオサギくん、しばらくここでコンリートの上と水の上を行ったり来たり。でも今日も魚を捕らえるところを見ることはできなかった。
こちらのコサギくんはしっかり魚を捕まえていました。
これはゴイサギかな。
小鳥たちもたくさんやってきます。これはハクセキレイ?(自信なし)
もちろんカメもたくさん住んでいます。
以前、記事「古川の清流復活事業」で紹介した古川ですが、まあ、なんというかとても汚れています。で、この川にはサギなんか絶対来ないものと思っていたら、以外にも最近よく見かけるようになりました。
それにしても、こんな汚ない場所に鳥たちがよく集まってくるものです。
ご覧のようにこの辺は高い塀になっていて、光があまり届きません。写真を撮るにはとても厳しい条件です。ISO1600でもシャッター速度1/20秒とか。ですので写りが悪いのはご容赦を。
魚でもいるのかな?
木の上にも。
アオサギも発見。
頑張って近づいてみました。とはいっても川岸には近づくことができないので上から見下ろすだけですが。
家の近くでアオサギを見ることができて、娘は大興奮。コウモリが飛んでいる姿も近くではっきりと見ることができて大喜びでした。
今月6日に宮島に行って来ました。目的は前日の原爆ドームに続き広島のもう一つの世界文化遺産である厳島神社(いつくしまじんじゃ)を訪れることです。
背景の赤は水面に映った厳島神社の大鳥居です。全体はこんな感じ。
このアオサギ君、何かを狙っていたようですが、どうやらこのときは失敗したみたいです。
厳島神社についてもっと書こうと思っていたのですが、妻から「車に轢かれた」との連絡があったので、これから急いで病院に向かいます。
# 9月17日追記:妻の容体ですが、救急車で病院に運ばれたものの骨に異常はなく不幸中の幸いにして全治1週間の軽症でした。僕に運ばれた病院の名前の知らせが入ったのは既に治療が終わった後で、結局、僕が病院に行くことはありませんでした。
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先週のことですが、岡山後楽園から岡山駅に向かう途中、アオサギを見かけました。
駅のすぐ近くで見ることができてびっくりです。岡山はいいですね。で、そのアオサギくん、なにやら首をすくめたかと思うと...
お、これは、もしかして。
魚を捕まえたのかと思ったら、どうやら水を飲んだだけだったようです。
ポカンと口を開いたり、
真剣な面持ちでじっと水面を見つめたり、
様々な表情を見せてくれてました。ちなみに全てDA 50-200mmF4-5.6EDで撮りましたが、これだけ写れば満足です。*ist DSとこの廉価レンズのコンビもまだまだ現役です。というか、ペンタックスから*ist DSの後継機が発売されるのをずっと心待ちにしているのですが...
でも魚を捕まえるところが見たかったなあ。
今まで僕は全ての写真をJPEG撮りしていたわけなのですが、どうもRAWで撮っている人が割と多いようです。生のJPEGだと記憶とかけ離れた印象になることもsるので、RAWで撮って現像するのがどの程度手間隙のかかるものなのか試してみることにしました。まずは人気の高いSILKYPIXのFREE版を使って、現像パラメーターは全てオートか標準、色のみ記憶色1にして現像してみました。下がその写真です。
で、*ist DSのRAWデータから抽出したJPEGが下。ちなみに設定は鮮やかモードです。
オートで現像しただけで、ここまで違うとは思っていませんでした。うーん、やっぱりRAWで撮った方がいいのかなあ...
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