銚子電鉄
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夏休み前半は銚子・犬吠崎へ。犬吠崎にはずっと前から行ってみたいと思っていたんだけれど、なんとなく東京からものすごく時間がかかると思い込んでいて敬遠していた。ところが調べてみるとたったの3時間程で行けることがわかった。これなら日帰りも十分可能だ。で、とりあえず初日は銚子に宿泊。写真は駅の近くにある魚料理の店、香海で食した岩ガキ。普通の牡蠣とは違って夏が旬。大きいのにその味は濃厚。とても美味でした。
お通しは貝。名前は忘れてしまった。磯なんとかだったと思うけど...
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もう一月前のことになりますが、一週間ほどサンノゼに行く機会がありました。シリコンバレーに行ったのは数年ぶりでしたが、いつ行っても気候の良いところですね。毎日が晴天。しかも日本のようにじめじめしていたりはしません。街路樹も多く街の中心部の歩道をリスがちょろちょろと走り回っていました。
散歩していると頭上から「ゲゲゲッ」という鳴き声が。何かと思って上を見上げると...
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今年は今日が仕事納め。明日からは16連休だ。そのお祝いに映画「ベオウルフ/呪われた勇者」を観た。ちなみにこの映画、ドルビー3Dデジタルシネマで、専用の偏光メガネを使うと映像が立体的に見える。3D映画というとワシントン州にあるMount St.Helensに遊びに行ったとき(写真はその時に撮ったもの、あれからもう10年が過ぎてしまった)、近くにあるCineDome Theaterに立ち寄ったのだけれど、確かここも3Dだったような気がする。で、ちょっと調べてみたのだけれど、どうやらこの劇場、今年の2月をもって閉鎖されてしまったようだ。
脱線してしまったが、映画の感想を少し。僕はSFファンなのでこういうストーリーは大好き。映像は3D効果が強烈でテーマパークのアトラクションのようだった。とても美しいシーンもちょっとだけあったけれど、全体的にはやたらCGが多くて、しかもそれがCGだとはっきりとわかって、戦闘シーンも動きがぎくしゃくしていて、二昔前のB級映画みたいだった。これはまあ許せるとしても、女性の表情がまるで作り物、悪い意味でフルCG映画「ファイナルファンタジー」並みだったのがとても残念。でも、SFファンタジー好きなら見るべし。
#追記:実写とCGの合成だと思っていたのですが、フルCGなんですね、この映画。それにしては男性の表情はよくできています。でも、女性の方はなあ。やっぱり女性の方がCGで描くには難しいんでしょうか。
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今月6日に宮島に行って来ました。目的は前日の原爆ドームに続き広島のもう一つの世界文化遺産である厳島神社(いつくしまじんじゃ)を訪れることです。
背景の赤は水面に映った厳島神社の大鳥居です。全体はこんな感じ。
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日本人として、いや、人として行かねばならぬという強い衝動にかられて行って来ました、広島へ。もちろん世界遺産に登録されている原爆ドームを見学するためです。
日本に原爆が投下された理由はいくつかありますが、そのうちの一つはアメリカ政府が原爆の開発費を正当化するためです。また、原爆の効果を測定する目的のために事前通告なしに行われました。このために多くの人が人体実験として犠牲になったのです。
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午後4時45分に帰宅しました。それから10分もたたない今この記事を書き始めています。僕のブログに対する優先度がわかってもらえるでしょうか。ちなみに写真は昨日まで宿泊していたホテルの部屋。
この窓から外を覗くと僕にとっては「思い出の駐車場」が見えます。
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今日の夕食は蟹。サンフランシスコ・ダウンタウンの一角にあるCraustacean Euro Asian Cuisineにて。実は食べ始める前に写真を撮るのを忘れたので、下の写真は食べかけのものです。この蟹を丸ごと一匹食べて、それからあれやこれやデザートを入れても$60弱でした。
それにしてもサンフランシスコは坂が多いですね。
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ユニオン・スクエアはサンフランシスコのダウンタウンの中心といって良いでしょう。でもこの周辺にも浮浪者(もしかしたら家を持ってるかも知れないから正確には乞食?)がたくさんいて、しかもアグレッシブにお金をせびってきます。とてもゆっくり散歩を楽しめるようなところではありません。ましてや、カメラを持ってとなるとなおさらです。出発直前に、「サンフランシスコの思い出」の記事で10年前のことを書きましたが、その時よりも街中で浮浪者の姿がより多く目に付くようになったように思います。さすが自由の国、アメリカ。頑張れば億万長者になれる可能性もあるし、乞食をするのも自由ということでしょうか。
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今回の旅の目的は、アップル主催のWWDC07(Apple Worldwide Developers Conference 2007)に参加すること ... ではありませんが、せっかく近くで開催しているので会場であるMoscone Westまで行ってみました。で、下がその写真。実は中にこっそり入れないかと思っていたのですが、ちゃんとチェックしていて入れませんでした。
この後、海岸まで散歩しました。次の写真はBay Bridgeです。
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アメリカ最大のデパート・チェーン、macy'sの店舗はどこも何故かとてもよく目立ちます。サンフランシスコのダウンタウンでも例外ではありません。初めてサンフランシスコに行ったときもとりあえず中に入りましたし、他の都市の店舗もいくつか覚えています。
ちなみに上のステンドグラス(たぶん)は、次の写真でmacy'sの左に見えるお店の天井です。店内なので人の目を気にしながらこそこそと撮りました。
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サンフランシスコに無事到着しました。成田空港に向かう途中、成田エクスプレスが落雷の後(この落雷とは直接関係ないけれど)一時停止するなどしましたが、10分強の遅れで到着。やがて雨もやみ交通機関の遅れの心配は杞憂に終わりました。途中、成田エクスプレス内でちょっとしたハプニングがありました。成田空港第2ターミナル駅に停車中、なにやら外国人の女性が叫んでいます。どうやら"He left his wallet!"と言っている様子。隣に座っていた人が財布を落として行ってしまったのでしょうか。ふと、窓の外を見ると一人のおじさんがしきりにズボンの後ろポケットをまさぐっている。「もしや、あの人?」と思ったその瞬間、成田エクスプレスのドアは閉まりました。
サンフランシスコ空港では意外にも税関をほとんど待つことなくスムーズに通過。ところが、荷物受取所で荷物がなかなか出てこない。自分のスーツケースが出てくるまで1時間待たされました。約8時間の拷問の後の1時間以上の立ちんぼうは辛かったです。何しろとても眠いし。
今回はレンタカーを借りていないので、ゴールデンゲート・ブリッジ(写真左方向)へは寄らずに、サンフランシスコ国際空港からバスでダウンタウンにあるホテルに直行です。
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今、僕はサンフランシスコに向かう飛行機の中でこの記事を書いています。写真がその証拠。というのはうそで、この記事は出発前に書きました。記事の公開日時を僕が飛行機に乗っているはずの時間に設定しておいたので、もし何事もなければこの記事が公開される時間には僕はサンフランシスコ行きの飛行機に乗っているはずです。
ちなみに写真は昨年ロサンゼルスからの帰りにIXY Digital 700で撮ったものです。今回はもちろんPowerShot G7を持って行きます。
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初めてサンフランシスコに行ったのは1997年9月のことです。そのとき、ちょっとした事件がありました。宿泊するホテル前で車からスーツケースを降ろしているときにガタイがいい浮浪者にお金をせびられたのです。ホテルマンが間に入って助けてくれましたが、逆に彼がその浮浪者にどつかれてしまいました。そのホテルマンにはもちろんお礼にチップを少しばかり渡しましたが($2だったか$10だったか覚えていない)、後でもっと渡すべきだったかと思うと同時に、浮浪者にお金をあげなかったことで、ホテルマンに渡すことになったのもなんとなく変な感じがしたのを覚えています。
写真はサンフランシスコ国際空港から都心へ向かう高速道路走行中に自分が運転する車の中から命懸け(?)で撮ったものです。この先をまっすぐ行き、ゴールデンゲート・ブリッジへ。橋を渡り終えたところにある休憩所で一休みしてから、リッチモンド・サンラファエル・ブリッジ、ベイ・ブリッジと周るのがサンフランシスコに行ったときの僕の定番ドライブ・コースです。この写真は2003年8月に撮ったものですが、1997年に初めてサンフランシスコに行ったときももちろんこのコースをドライブしてからホテル探しをしました。
明日はサンフランシスコに向かいます。成田エクスプレスの切符を買い忘れていたので、今日の夕方になって雨の中あわてて買いに行きました。
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家に帰ると既に妻は食事を終え、娘一人がまだ食事中。急いでスーツを脱ぎ食卓の上にあったサラダを食べる。妻がうどんを茹でてくれている間にお風呂の支度とシェーバーの掃除を済ます。茹で上がったうどんを食べている間に、妻が入浴。僕がうどんを食べ終わっても娘は食べ終わらないので娘の横で雑誌を読みながら話しをする。妻がお風呂からあがったら、入れ替わりで娘と一緒にお風呂に入ってから、娘の髪を梳かしてジュースをあげる。娘が歯を磨いたら寝室で娘が選んだ「かちかち山」の絵本を読んであげる。ちょっと娘が眠くなるのを待っていると既に午後10時。今日はこれでも早い方です。これが僕の標準的な一日です。
金閣寺は高校の修学旅行の際、オリンパスOM-2で写真を撮ったことのある思い出深い場所です。今はその写真もネガもなくしてしまいました。昔撮った写真のネガはほとんどなくしてしまったし、撮っても現像にもださずに捨てたフィルムすら数多くあります。デジタルカメラは本当に便利でいいですね。今の若い人がうらやましく思えます。
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昨日はオレゴンコースト水族館のことを書きましたが、僕は水族館が大好きでかなり行っている方だと思います。今まで行ったことのある水族館を一つ一つ思い出しながら、リストしてみたいと思います。
それでは日本の北から紹介します。
おたる水族館
妻があざらしと仲良くなりすぎて水をかけられずぶ濡れになった思い出深い水族館です。また行きたいと思っています。
男鹿水族館GAO
アクアマリンふくしま
アクアワールド・大洗
鴨川シーワールド
葛西臨海水族園
サンシャイン国際水族館
エプソン・アクアスタジアム
品川水族館
新江ノ島水族館
箱根園水族館
八景島シーパラダイス アクアミュージアム
東京から日帰りで行ける水族館としてはここが最高ですね。今までに3回は行っていると思います。
京急油壺マリンパーク
沖縄美ら海水族館
なんと言ってもやはりここが一番です。ちなみに同じ敷地内にあるイルカ・ショー等はこの水族館の一部ではなく、無料で楽しむことができます。びっくりですね。
次はアメリカ、こちらも北からいきます。
オレゴンコースト水族館(Oregon Coast Aquarium)
昨日の記事でも書きましたが、なんといってもKEIKOの印象が強く残っています。ポートランド市内からはかなり離れているので行くには一日がかりなのですが、オレゴンコーストのドライブを楽しみながら今までに3度も行ったことのあるお気に入りの水族館です。
アクアリウム オブ ザ ベイ(Aquarium of the Bay)
サンフランシスコのピア39にある水族館です。
カリフォルニア科学アカデミー ステインハート水族館(Steinhart Aquarium at the California Academy of Sciences)
サンフランシスコのゴールデンゲート・パークに遊びに行った時にたまたま見つけて入りました。水族館の方の記憶はほとんど残っていませんが、近くにあるプラネタリウムで日本にあるサンシャインプラネタリウムが世界で一番標高の高いところにあると紹介していたことが印象に残っています。
モントレー水族館(Monterey Bay Aquarium)
西海岸で最も美しい海岸線道路として有名な「17マイルドライブ」に行く途中これまた偶然見つけて立ち寄りました。
他に行ったことがあるかどうか記憶が定かでない水族館が3つほどあります。自分の記憶力のなさが悲しい...
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部屋の整理をしていたら昔オリンパスのフィルムコンパクトカメラμ105で撮った懐かしい写真が出てきました。その中の一枚がご覧のKEIKOの写真です。KEIKOとは映画「フリー・ウィリー」で主役?を務めたオルカ(シャチ)の名前です。一時期、KEIKOはオレゴンコースト水族館で飼育(保護?)されていたことがあり、その時に撮った写真です。オレゴンコースト水族館には今までに3度も行きましたが、KEIKOに会うことができたのはこの写真を撮った最初の一度だけです。KEIKOは多くの人々の協力により海へととき放たれたのです。その後、KEIKOがどうなったかはここではあえて書かずにおきます。
ちなみに上の写真は現像したネガ・フィルムを自分でスキャンしたものではありません。デジタル・カメラが普及する前、コダック社がフォトCDという規格を作り日本でもそのサービスが始まりました。その時に試しに作ったフォトCDの中の一枚です。フォトCD製作の正確な料金は忘れてしまいましたが、1万円位だったかと思います。今思うと(当時も思いましたが)、ずいぶん高いですよね。
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2001年6月にオレゴン州に行ったとき、Mt.Hootまでドライブを楽しみました。真夏でもその頂には雪が残っていてスキーもできます。いつだったかはもう覚えていませんが、初めてMt.Hootに来たときは、ど派手なウェアを着た日本人のスキー客が大勢いて驚いたことを覚えています。その道中、たまたまダムの看板が目に入ったので立ち寄ったのですが(たぶんBonnevilleダムだったと思うけど自信がない)、そこにも日本人が大勢いて驚きました。ちょっとだけ話しをしましたが、交換留学で来ていたんだそうです。
この写真はオリンパスC-900ZOOMで撮りましたが、この日が僕がオリンパスのカメラを使った最後の日となりました(たぶん)。もともと僕はオリンパス派でフィルム一眼レフはOM-2とOM-4、コンパクトカメラも全てオリンパスでした。でもキヤノンのIXY DIGITALという素晴らしいカメラに魅せられて、この後はIXY派になりました。IXY DIGITALは200、400、700と3台も購入しています。IXY DIGITAL 200は(たったの2000円で)手放してしまいましたが、IXY DITAL 400とIXY DIGITAL 700は今も使い続けています。IXY DIGITAL 400は今となってはレスポンスが遅く古さは否めませんが、その写りは最新のコンデジにひけをとりません。歴史に残る名機だと思います。
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ヨセミテ国立公園は大好きな場所で、今までに3回も行きました。最後に行ったのは2003年8月、もう3年以上前になりますが、そのときに撮った写真のうち何枚かをマイフォトにアップロードしました。
#2007年3月3日、ヨセミテ国立公園の写真はマイフォトからニコン オンラインアルバムに移行しました。
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