カテゴリー「Olympus」の6件の記事

2007年12月21日 (金曜日)

ベオウルフ 3D

今年は今日が仕事納め。明日からは16連休だ。そのお祝いに映画「ベオウルフ/呪われた勇者」を観た。ちなみにこの映画、ドルビー3Dデジタルシネマで、専用の偏光メガネを使うと映像が立体的に見える。3D映画というとワシントン州にあるMount St.Helensに遊びに行ったとき(写真はその時に撮ったもの、あれからもう10年が過ぎてしまった)、近くにあるCineDome Theaterに立ち寄ったのだけれど、確かここも3Dだったような気がする。で、ちょっと調べてみたのだけれど、どうやらこの劇場、今年の2月をもって閉鎖されてしまったようだ。

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脱線してしまったが、映画の感想を少し。僕はSFファンなのでこういうストーリーは大好き。映像は3D効果が強烈でテーマパークのアトラクションのようだった。とても美しいシーンもちょっとだけあったけれど、全体的にはやたらCGが多くて、しかもそれがCGだとはっきりとわかって、戦闘シーンも動きがぎくしゃくしていて、二昔前のB級映画みたいだった。これはまあ許せるとしても、女性の表情がまるで作り物、悪い意味でフルCG映画「ファイナルファンタジー」並みだったのがとても残念。でも、SFファンタジー好きなら見るべし。

#追記:実写とCGの合成だと思っていたのですが、フルCGなんですね、この映画。それにしては男性の表情はよくできています。でも、女性の方はなあ。やっぱり女性の方がCGで描くには難しいんでしょうか。

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2007年6月29日 (金曜日)

オリンパスの本気

今日はオリンパスE-510の発売日。早速店頭で触ってきました。まず手に取ってファインダーを覗く。なんだかトンネルの中を覗いているような感じで、しかもメガネをかけている僕にとってはひどく見づらい。E-410と同じく減点10。次にAFをチェック。レンズキットの14-42mmでは、適度に合う。ペンタックスK100Dと同程度といった印象。隣に18-180mmがついた固体があったのでこちらでもついでにチェック。なぜかAFが激遅。これはとても使えない。本体またはレンズが壊れているのか、あるいはこの組み合わせでは本当にこんなものなのかは不明。で、その間ファインダーを覗いていてもう一つ気になったのが、AF測距点が3つしかないのに、11点もあるペンタックスのファインダーに比べて妙に邪魔に感じること。実は気に入ったら買って帰ろうかと思っていたのですが、気に入らなかったのでE-510は買わないことに決定しました。

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でも昨日の記事でスペックを書いたE-1の後継機E-3はかなりよさそうです。ファインダー視野率100%、しかもAFはキヤノンやニコンを圧倒する(注:オリンパスの説明資料による)。ニコンD300とキヤノン40Dと詳細に比較していることから、実売価格はおそらく10万円台後半でしょう。3強入り宣言は伊達ではなさそうです。ペンタックスの新製品はどれか購入する予定なのでE-3も買うかどうか悩みます。今からお金を用意しておかなくては。もし買うとしたらレンズはZUIKO DIGITAL 14-54mm F2.8-3.5ED 70-300mm F4.0-5.6の2本かなあ。

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2007年6月26日 (火曜日)

超望遠はオリンパス

オリンパスからフォーサーズ用超望遠ズームレンズ「ZUIKO DIGITAL ED 70-300mm F4-5.6」が発表になりました。望遠端が600mm相当でなんとたったの620gです。実は今持っている望遠レンズがPentax DA 50-200mmF4-5.6EDだけなので、シグマAPO 135-400mm F4.5-5.6 DGAPO 170-500mm F5-6.3 DGを買おうと思い物色していたところです。望遠端が135-400mmと同じ600mm相当かつ重さは約半分。うーん魅力的。これなら毎日腕立て伏せをして鍛えなくても手持ちで使えそうです。E-510の発売まであと3日。絶妙のタイミングでの発表ですね。これでE-510の発売にはずみがつくことでしょう。

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E-510を含めてオリンパスのデジタル一眼レフは全く検討していなかったのですが、だんだんこれなら買ってもいいかなという気になってきました。というのも超望遠レンズの購入を検討しているうちに、「手持ちで撮るならコンデジの方が軽くていいかも」と思い始めていたからです。E-410/E-510はデジタル一眼レフとしてはファインダーがイマイチだけど、それでもコンデジと比べたらずっといいし。でも、キヤノンかニコンのデジ一も欲しいし、ペンタックスとさよならするつもりもないし。うーん悩みます。

でもよく見るとシグマのAPO 70-300mm F4.5-5.6 DG MACROとスペックが似ていますね。レンズ構成図は全く同じに見えるし。これはシグマのOEMか? もしそうならちょっとがっかりです。

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2007年3月17日 (土曜日)

KEIKO

部屋の整理をしていたら昔オリンパスのフィルムコンパクトカメラμ105で撮った懐かしい写真が出てきました。その中の一枚がご覧のKEIKOの写真です。KEIKOとは映画「フリー・ウィリー」で主役?を務めたオルカ(シャチ)の名前です。一時期、KEIKOはオレゴンコースト水族館で飼育(保護?)されていたことがあり、その時に撮った写真です。オレゴンコースト水族館には今までに3度も行きましたが、KEIKOに会うことができたのはこの写真を撮った最初の一度だけです。KEIKOは多くの人々の協力により海へととき放たれたのです。その後、KEIKOがどうなったかはここではあえて書かずにおきます。

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ちなみに上の写真は現像したネガ・フィルムを自分でスキャンしたものではありません。デジタル・カメラが普及する前、コダック社がフォトCDという規格を作り日本でもそのサービスが始まりました。その時に試しに作ったフォトCDの中の一枚です。フォトCD製作の正確な料金は忘れてしまいましたが、1万円位だったかと思います。今思うと(当時も思いましたが)、ずいぶん高いですよね。

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2007年2月 2日 (金曜日)

Mt.Hoot

2001年6月にオレゴン州に行ったとき、Mt.Hootまでドライブを楽しみました。真夏でもその頂には雪が残っていてスキーもできます。いつだったかはもう覚えていませんが、初めてMt.Hootに来たときは、ど派手なウェアを着た日本人のスキー客が大勢いて驚いたことを覚えています。その道中、たまたまダムの看板が目に入ったので立ち寄ったのですが(たぶんBonnevilleダムだったと思うけど自信がない)、そこにも日本人が大勢いて驚きました。ちょっとだけ話しをしましたが、交換留学で来ていたんだそうです。

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この写真はオリンパスC-900ZOOMで撮りましたが、この日が僕がオリンパスのカメラを使った最後の日となりました(たぶん)。もともと僕はオリンパス派でフィルム一眼レフはOM-2とOM-4、コンパクトカメラも全てオリンパスでした。でもキヤノンのIXY DIGITALという素晴らしいカメラに魅せられて、この後はIXY派になりました。IXY DIGITALは200、400、700と3台も購入しています。IXY DIGITAL 200は(たったの2000円で)手放してしまいましたが、IXY DITAL 400IXY DIGITAL 700は今も使い続けています。IXY DIGITAL 400は今となってはレスポンスが遅く古さは否めませんが、その写りは最新のコンデジにひけをとりません。歴史に残る名機だと思います。

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2005年1月27日 (木曜日)

OLYMPUS OM-2

いいカメラです。購入してから15年以上たった今でも何の問題もなく使えます。この写真を撮ったのはPENTAX *ist DSですが、こちらはせいぜい2年かなあ。

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当時中学生だった私は、このカメラがどうしても欲しくて朝夕新聞配達をしてお金を貯めました。辛い日もありましたが、今ではいい思い出です。

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